バイセルは着物だけでなく、ブランド品・骨董品なども取り扱う買取サービスです。査定士に直接来てもらう出張買取や、忙しい方にぴったりの宅配買取も行っていることから人気を集めています。しかしなかには「査定士のマナーが悪い」などの声も。そこで今回は、バイセルに関する口コミ・評判を徹底調査。買取までの流れについてもご紹介します!
バイセルに買取してもらうメリットまとめ
・少量・1点でも査定可能
・出張買取にかかる費用無料
・女性の査定員の使命が可能
バイセルに買取してもらうデメリットまとめ
・季節や時期によっては即日対応が難しい
・宅配買取のキャンセルの際、返送料が有料
| 店舗名 | 住所 | 営業時間 |
| 有楽町 交通会館店 | 東京都千代田区有楽町2丁目10-1 交通会館3F | 10:30~19:00 |
| 新宿 サブナード店 | 東京都新宿区歌舞伎町1丁目 靖国通り下 2丁目-2 | 10:30~19:00 |
| 横浜 元町店 | 神奈川県横浜市中区元町1-31 ラ・スピーガ元町1F | 10:30~19:00 |
| 名古屋 栄セントラルパーク店 | 愛知県名古屋市中区錦3-15-13 セントラルパーク地下街セントラルパーク内B1F 22番店舗 |
11:00~20:00 |
バイセルさんの店舗に行き直接高く売れるコツを聞いてみました。
高く売るには5つのコツがあるそうで、そのコツが
着物を高く売れるコツ1つ目がクリーニングに出さない事でした。
凄く意外だったのですが、着物をクリーニングに出すとクリーニング業者の腕にもよるのですが着物はデリケートな素材のものが多く
写真のようにクリーニングに出すと裾などが“よれ”や“ほつれ”を引き起こしてしまうからだそうです。
ただ、着物クリーニングの中にも例外があって京洗いなどをしっかりとしているところに
着物クリーニングを出すと物がよければ高く売れそうです。
ただ、一般的な着物クリーニングは2,000円に対して京洗いだと値段が高くなり5,000〜4万円程かかるみたいです。
やはり結論は、クリーニングに出さすに査定を出した方が高く売れる可能性が高いという結論になりました。
着物の中でも有名作家はたくさんいます。特に人間国宝などに認定されている着物作家さんの証紙がつくと値段が跳ね上がります。
これは、加賀友禅のものですがこの証紙がある場合は5万円で売れますがない場合だと4,000円程になるそうです。
まさかの証紙1枚あるかないかで価格が10分の1以下の価格になってしまいます。
なので、高い着物の場合は必ず証紙と一緒に査定に出す事です。
もし証紙がない場合もこのように、着物に落款(らっかん)という印が入っていれば、値段は証紙がないものに比べると少しは
高く買い取ってくれるそうです。
アンサンブルは、ドレスコードという意味もありますが着物の場合はセットを意味します。
もし着物を作家を揃えたセットなどで購入されている場合は、アンサンブルのセットで売る方が高く売れます。
証紙も大事ですが、意外に見落としがちなのがたとう紙です。
たとう紙は、高級ブランド時計のケースのようなもので、時計を売る時もケースがあった方が高く売れます。
ブランド服とかも同じくブランドのショッピングバックやケースがあると高く売れます。
着物でも同じでたとう紙がケースの役割をしてくれます。
たとう紙がないものの場合だとあまり値段がつかない着物も
たとう紙があるだけでしっかりとした値段もつく場合が多いです。
振袖限定の話にはなりますが、振袖もあまり着る機会がなくなり普段の着物用にふりを切ってリメイクする方も多いと思います。
もしそのまま振袖を切って着物にリメイクして着続けるのであればいいのですが、すぐに売りたい場合は袖部分を切ってしまうと
不自然なところで絵が切れてしまったりと着物自体の価値を下げてしまい高い値段で売れなくなってしまいます。
バイセルさんは30社査定した中でも高値で査定をしてくれましたしスタッフさんの対応もかなり良かったのでおすすめです。査定も無料ですし心配ならバイセルと他にもう一社くらい見積もりを出してみるといいかと思います。
こちらは柄は年配者向けの落ち着いた柄行なのですが、色がピンクのため、若者向け。柄と色のバランスが悪いため、少し安めのお値段に。
こちらも色がピンクやクリーム色と若者向けであり、柄も若者向けの華やかな柄であることから、あまり高値はつかないとのことです。また、こちらの着物には落款が入っているのですが、査定士さん曰く、「無名の作家です」とのことで、作家のネームバリューで買い取り額アップもなりませんでした。
こちらの着物には落款が入っているのですが、査定士さん曰く、「無名の作家です」とのことで、作家のネームバリューで買い取り額アップもなりませんでした。
こちらは北山与三郎という作家の作品なのですが、残念ながら人間国宝クラスではないとのことで、高値はつきませんでした。作家のランクにもやはり色々あります。
こちらは辻が花を模した袋帯なのですが、査定士さん曰く、「セットで辻が花の着物があれば、もっと高値がついたかも…」とのことでした。本物の辻が花なのかは定かではありませんが、3000円という結果でした。
このような結果となりました。それぞれ価格の根拠をバイセルの査定士さんに教えて貰いました!
バイセルの着物査定で高値が付く着物
・人間国宝クラスの作家ものであること
・証紙(ブランド物で言う鑑定書)がついていること
こういった着物は、高値が付くそうです。また当然、買取後は呉服を買いたい・着たいという方の手に渡るわけですが、購入希望者の多くが年配者のため、あまり若々しい色合いや華やかなものはニーズが低いそうです。
■値段が付かなかった着物
今回買取の対象外となったのはこちらの着物です。
それぞれについて、買取不可の理由を教えて貰いました!
①番 喪服
喪服は縁起が悪いので買い手のニーズが無いそうです。よって買取不可との回答でした。
②番 留袖
留袖は家紋が入っていることから、人間国宝クラスの作家ものでない限り買取は難しいとのことでした。手持ちのものは人間国宝クラスどころか、作家ものですらないので…。高価買取はおろか値段すらつかないという結果でした。
⑫番 麻着物(近江上布)
こちらは「素材」が買取不可の理由。「正絹」と言われるシルク100%素材以外の着物は買取不可とのことで、麻の着物には値段がつきませんでした。麻以外にも普段着として出回っていた「ウール」や「ポリエステル」の着物は買取不可とのことです。
⑲番 羽織(丈が短い)
羽織については、今回丈の短いものと長いものと2種類査定をお願いしましたが、丈の長い(105cm)ものは買取の対象となりました。丈の短いものは買取の対象外という結果に。現代のスカート丈と同じではありませんが…羽織にも流行があるようで、母親世代(昭和時代)に流行したのは丈の短い羽織。現代では長めの羽織のニーズが高いそうです。よって短い丈の羽織は買取対象外とのことでした。
また、その他にも正絹と呼ばれるシルク100%のもの以外は、値段がつかないとのことでした。普段着として出回っていた「ウール」や「ポリエステル」の着物は買取不可とのこと。
念のため、「麻はどうですか?」と質問したところ、「麻もダメです」との回答でした。とにかく「正絹」でないとダメなようです。
実際に今回20着査定してみた感想を踏まえてバイセル が選ばれる理由について考えてみました。バイセルが選ばれる理由としては5つありました。
バイセルに着物買取を査定して思ったのがスピーディーに対応してくれて尚且つ丁寧と感じました。
WEBで申し込んですぐに電話がかかってきてスケジュールも6日後の週末にすぐに決まりました。
査定員の方が家に決めてとても丁寧で着物を触る時の様子や着物を査定している時の様子は少し疑問が残るところがありましたが、そのあとのアフターフォローでしっかりと謝罪あり最後は気持ちよく終えました。
査定が終わると、強引さの“ご”の字もまったくなくさらっと帰ってしまって私からすると「え!?もういいの??」ってくらいスピーディーで丁寧な対応でした。
査定の時にも説明してもらったのですが、もし他社で着物査定をして他社より安い場合は全品返品してくれると説明してくれました。
査定が決定してから7日以内に気が変わって着物買取キャンセルしたい場合は、電話とFAXのどちらかでバイセルに連絡してその後4日をめどに家まで商品を送ってくれるそうです。
バイセルは、他店では値がつかなかったうような商品でも商品を買い取ってくれます。
またいらなくなった着物以外にも和装小物や反物まで査定に応じてくれるので、売りたいものを一気に査定することをおすすめします。
他店の買取査定で実は、かなり不満な事がありました。それが買取金額の根拠がなかった事です。
その時着物査定をしてもらった時に「この着物はなんでこの値段なんですか?」っと質問した時に明確な答えが返ってきませんでした。
しかしバイセルで査定をお願いした時は査定員さんがかなり着物にも詳しくしっかりと疑問にも答えてくれさらに本社を通して査定額を2重チェックしているので安心しました。
バイセルの着物買取のCM賛否両論ありますが、テレビCMをしているとその会社も世間に認知されていますし、大きな会社だとやはり安心感はあります。小さなリサイクルショップだと強引に査定させられたという口コミも聞いた事があったのですが、テレビCMしているのでやっぱり安心感や信頼感は大きかったです。
バイセル公式