みんなで大家さんは15年間という長い実績があるため、いろいろな噂もあります。
投資商品に「危ないのでは?」という噂はつきものですが、みんなで大家さんには「裁判」や「詐欺」といった見過ごせない書き込みまでありますよね。
しかし、みんなで大家さんが危ないとは言えない根拠が6つあります。
ここでは、みんなで大家さんにまつわる悪い噂を徹底検証したいと思います。
みんなで大家さんには「返金されないのでは?」「債務超過になったらしい」という噂があります。
これは筆者が検証したとおり、2013年にみんなで大家さんが上場企業の会計基準を行政から求められた際(みんなで大家さんの運営企業は上場していない)、一時的に債務超過に見えたという話です。
この際に「危ないのでは?」という噂から解約が殺到し、一時返金が遅れたという過去はあるようです。
そのため、返金が遅れたことがあるというのは事実でしょう。
ただし、これは10年前の話であり、現在も滞りなくサービスが継続されている事実を考えると、現在返金されないことや債務超過であるという噂は間違っていることになりますよね。
みんなで大家さんには「裁判」や「詐欺」といった強い言葉を使った書き込みも見つけられます。
その点に関して、筆者は公式のホームページだけではなく、ブログやSNS、ヤフー掲示板、2ch(5ch)の評判や口コミまで徹底的に調べました。
結論として、裁判と詐欺という言葉は匿名の書き込みだけで、具体的な中身や詳細についてはどこにも書かれていません。
これだけブログやSNS、動画も自由に使える時代ですから、仮に裁判になったとしたら状況を発信する可能性は十分考えられますよね。
具体的な話が何もない以上、根拠のない匿名のネット書き込みに過ぎないと言えるでしょう。
みんなで大家さんについては、運用を記録している個人ブログがいくつもあります。
いつどのファンドに何口申し込んだか、分配金がいくらかなど具体的な数字で報告し続けている方も多いです。
実際にやってみている投資家からは「返金されない」「詐欺だ」などという記事は一切見つけられません。
事実と噂は明確に分けるべきで、みんなで大家さんは事実として現状は問題やトラブルを抱えていないと言えるでしょう。
みんなで大家さんが行政処分を受けたことがあるというのは事実のようです。
実際にみんなで大家さんは2013年の会計基準の違いによる問題の際に、行政処分を受けています。
この行政処分は一度でも受けたら終わりというわけではなく、改善を経てサービスが向上すれば問題ないとされています。
現在大手のネット証券会社や大手ソーシャルレンディング会社の中にも、サービス初期の頃は行政処分を受けた会社はいくつもありますよね。
同一の会社が複数回受けた場合もありますが、スピーディーに改善して今では健全な運営を継続させている事例もあります。
行政処分と一括りにしても、例えば「架空のファンドと虚偽記載で資金を集めた」などというケースは二度と信頼できないと思いますが、みんなで大家さんはこのような悪質なケースではありません。
結論として、10年前の行政処分を今でも心配する必要はないと言えます。
みんなで大家さんは過去の行政処分の影響もあり、一部では「危ないのでは」といった噂が続いているようです。
良くも悪くも、知名度が高いことが影響しているのでしょう。
しかし事実として、みんなで大家さんはサービス開始から元本割れがありませんし、2023年5月現在も問題なく運用されています。
もちろん、みんなで大家さんは投資商品なので、必ずしも損をしないとは言い切れません。
ただ、これまでの対応の早さや順調に運用ができている事実を見れば、信頼して投資できる商品だと判断できますね。
運用実績はホームページで公開されていますので、透明性も安心材料のひとつとなりますよね。
思い付きでの過激な書き込みは、一切信じるべきではないと言えます。
このサイトでは長年詳細情報まで調べていますし、みんなで大家さんは大丈夫であると事実ベースで考えています。
それでもやはり実績が心配…という方は、実際にホームページを確認してみてはいかがでしょうか。
ここでも引き続き、みんなで大家さんの最新情報をフォローしていきます。
最初に、リアルな声が飛び交うSNSや掲示板などから、みんなで大家さんの口コミを紹介していきます。
実際に投資をしている先輩の声を、ぜひ参考にしてみて下さい。
70代男性
20代男性
みんなで大家さんは、不動産投資の中でも条件が非常に良いため、興味がある方が多い印象です。
一方で、一般的な不動産投資と比較した際に、条件の良さから疑いの目を持っている方も一部いました。
しかし、実際にみんなで大家さんを利用した方の中で「失敗した」「後悔している」という声は特に見つけられませんでした。
サービススタートからこれまで元本評価割れしたことがない点も、評価されるべきではないでしょうか。
みんなで大家さんのメリットは大きく下記の7つです。
順番に解説していきます。
不動産を使った資産運用で、非常に重要になるのが「利回り」です。
銀行預金よりもリスクを取るわけですから、金利が高くなければ意味がありません。
みんなで大家さんの利回りは「6%~7%」の高水準です。
不動産投資よりもリスクの高い株式投資ですら6%以上の利回りは難しい中で、十分に高い利回りになっています。
元本保証こそありませんが、15年間で一度も元本割れはなく、高い実質利回りを達成している実績があります。
不動産投資型クラウドファンディングでも同様の仕組みはありますが、利回りは4%~5%程度が多いです。
そのため、みんなで大家さんは業界の中でも高利回りだと言えるでしょう。
みんなで大家さんは、運用期間の長さも魅力的です。
たとえ利回りが高くても、1年程度しか運用できなければほとんど金利は得られません。
せっかく調べて応募してもすぐに返金されてしまっては、資産運用のうまみが少なくなってしまいます。
投資が終わったあとの期間、返金されて現金で持っている期間、次の投資が始まるまでの期間は全て金利0%で放置していることになりますよね。
近年人気のある不動産投資型クラウドファンディングの多くは半年から2年ほどの運営期間ですが、みんなで大家さんは4年〜5年の案件がたくさんあります。
高い金利と長い運用期間を合わせることで、しっかり利益が得られる点も嬉しいですね。
通常の不動産投資に踏み出せない理由として、手続きや管理の手間があるのではないでしょうか。
不動産会社と契約をしていくつもの手続きをし、運用している期間も管理の作業が発生するので、手間もお金もかかります。
物件によっては、資産運用と言うより仕事のようになってしまうこともあります。
みんなで大家さんでは、大家と言いつつ発生するこの面倒な手間が一切必要ないことが大きなメリットです。
みんなで大家さんは投資である以上、元本保証ではないことは注意が必要です。
ただし、業界のスタンダードである「優先劣後システム」を導入しています。
「優先劣後システム」とは、仮に賃料が大幅に下がったとしても、先にマイナスを負担するのは運営会社であり、できる限り出資者には影響を与えない仕組みです。
優先劣後システムを採用していても、出資割合が10%の運営会社もありますが、みんなで大家さんは20%あるため安心感があります。
さらに、サービス開始から15年で一度も元本割れや利回りが下がったことはなく、他のサービスと比べても安全性が高いと言えます。
リスクをおさえて投資をしたい方にとっても魅力的にうつりますね。
従来の不動産投資のようにこまめに収益を受け取りたい方や、年金の足しにしたい方には、2か月に1回の配当はとても嬉しい仕組みではないでしょうか。
高い金利だとしても、それを受け取れるのが3年後では「本当に受け取れるのか」「その間に何か起きないか」と不安になりますよね。
1口100万円を7%で預けた場合、源泉徴収後の手取りでも2か月ごとに約9,300円が振り込まれる計算になります。
みんなで大家さんから受け取った配当は年金や収入の足しにできるため、投資家にとってはありがたいですね。
細かく配当を受け取れることで、メリットを日々感じながら資産運用を続けることができるでしょう。
不動産投資には「流動性」の問題が懸念事項として挙げられます。
例えば、急に現金が必要になって不動産を手放したい場合、従来の不動産では買い手を見つけるまで数か月はかかってしまいます。
つまり流動性が低いことで売りたい時に売れない、という点がデメリットなのです。
また、不動産会社を通すことで、手数料がかかってしまう場合も多いですよね。
みんなで大家さんと似ている「不動産投資型クラウドファンディング」でも、原則途中解約はできません。
みんなで大家さんでは、共同出資のメリットを活かしていつでも解約して現金化できるため、いいとこ取りのサービスになっています。
「投資をしているともしものときに資金が引き出せない」と躊躇している方も、みんなで大家さんなら問題ありません。
みんなで大家さんと似た業態で、不動産投資型クラウドファンディングやソーシャルレンディングがあります。
各サービスを運営する上では許認可が必要になるのですが、資本金のハードルが大きく異なります。
運営会社がどの許可を持っているかによって、信頼性は変わってくると言えるでしょう。
ここでは、具体的に3つの許認可とそれぞれのハードルを紹介します。
第二種金融商品取引業は資本金の低さで業界へ参入するハードルが低いことが特徴です。
そのため、優良事業者と悪徳事業者を見極めることがむずかしいです。
みんなで大家さんは、資本金は1億円以上、純資本の金額が資本か出資額の9割を越えていることなどさらに厳しい条件をクリアしているため、運営会社への信頼性も高いと言えるでしょう。
この基準をクリアして許可を得ていることから、みんなで大家さんの運営会社の信頼性は法的にも高いと言えます。
100%安全な資産運用は存在しませんので、みんなで大家さんにもデメリットは存在します。
ここでは、みんなで大家さんの3つの注意点
についても解説しておきましょう。
みんなで大家さんがいかに優秀な投資先といっても、銀行預金ではないので出資した元本が保証されるわけではありません。
投資初心者の方は、特に注意しておいてください。
ただし、メリットの部分で書いたとおり、優先劣後システムを導入しており出資割合も20%と高い水準です。
また、15年間で過去1度も元本割れや金利低下はありません。
「不動産特定共同事業許可」という厳しい基準もクリアして資本金が1億円あるため、安全性は高いと言えるでしょう。
みんなで大家さんに投資する際は、どのような物件にお金を出すのか確認するようにしましょう。
商品によって投資する物件が異なるため、投資をする前に確認しておく必要があります。
一般的な不動産投資型クラウドファンディング会社とは異なり、扱う金額も大きいことから、コールセンターで個別の相談にも対応しているのが心強いです。
事業をされている方の中には、節税対策として不動産投資を始める方も多いです。
みんなで大家さんは、従来の不動産投資よりも節税対策として使える幅が狭いサービスなので気をつけてください。
この点は、不動産投資型クラウドファンディングやソーシャルレンディングとも同様です。
しかし、みんなで大家さんは不動産小口化商品ですので、資産圧縮効果があり相続税対策には使える点はメリットでしょう。
みんなで大家さんは不動産投資として考えるのではなく、資産運用の一環として考えることをおすすめします。
みんなで大家さんは、運用会社と応募者で出資をして、リスクを減らしつつ利益を得られるサービスです。
従来の不動産投資のように、賃貸管理など面倒な手続きや作業を自分で行う必要は一切ありません。
さらに、配当も2か月に1回受け取れるため、安定した収入を得たい方にも嬉しい仕組みです。
一般的な不動産投資とみんなで大家さんの違いを、簡単に図解で説明しておきます。
要約すると、一般的な不動産投資は多額の資金が必要な上に手間も大きくなりがちですが、みんなで大家さんは手間もかからず少額からでも始められるわけです。
先ずはみんなで大家さんの実績を紹介します。
みんなで大家さんが始まる前で、今から20年以上前から証券化事業を開始しています。
参考にしてみて下さい。
みんなで大家さんの運営会社は平成11年から証券化事業を開始していました。
東大阪市長瀬マクドナルド店舗のようです。
その後もみんなで大家さんの前に証券化事業をいくつか実施しています。
みんなで大家さんの第一号は平成19年です。
今から15年前ですよね。
平成22年には第一号が償還されており、その後も募集と償還を続けています。
これまで一度も貸し倒れがない実績はすごいですよね。
みんなで大家さん全体での最新ファンドは、成田シリーズ15号です。
2023年4月現在も募集しています。
このように長い間販売し続けてきた実績があります。
自転車操業とは、借入金の返済のために更に借金をしたり、売上や預かり金などを返済に充てることを継続している経営状態のことをいいます。
不動産投資ファンドの場合はファンドの元本や配当金の資金として、新規顧客から預かった資金をあてることを継続していることをさしますが、自転車操業は資金繰りの話であり、違法ではありません。
ネット上の口コミでは「危ないのでは?」や「詐欺じゃないか?」「ポンジ・スキームの詐欺の噂がある」という投稿をたくさん見かけます。
詐欺やポンジ・スキームは、予め相手を騙す意思や目的で投資を誘ったり資金を集めたりする行為のことをいい、違法です。
みんなで大家さんは2013年の行政処分以降、やばい・胡散臭いといったネガティブな評判・口コミがネット上に散見されることとなりますが、あくまでもネット上の推測の域をでない話であり、またネガティブな話は良い評判より話題になりやすいことも噂される原因の一つと言えます。
ここでは、実際にみんなで大家さんを実際にやっている3名のブログをご紹介します。
ナマケモンさんは実際にみんなで大家さんに1,200万円を投資中で、「みんなで大家さんの部屋。」というサイトを個人で運営されています。Twitterでも投資情報を配信しており、投資家目線でリアルな声を発信しており、充実した内容となっています。
2021年7月、成田6号から1,000万円以上みんなで大家さんに投資しているコビトさんのブログ「みんなで大家さん始めてみた」では、みんなで大家さんへの申込や分配金の明細など、かなりユーザー目線に近い感覚でブログを更新されています。
けんけんさんは2018年頃からみんなで大家さんに投資しており、分配金などの収支を詳しく「けんけんの副業ブログ」で公開しています。定年退職後の退職金でも追加投資をされており、年金を受け取っている世代の方の目線でも読みやすいブログです。
上記の3名は現在安定運用中で、失敗したという意見や後悔している、といった記載はありませんでした。
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| 営業者 |
都市綜研インベストファンド株式会社
|
| 販売代理人 |
みんなで大家さん販売株式会社
|
| 出資最低額 | 100万円 |
| 投資利回り | 6.0%~7.0% |
| 申込手数料 | 無料 |
| 運用期間 | 3年〜5年 |
| 公式サイト | みんなで大家さん公式 |
「みんなで大家さん」とは、共生バンクグループである都市綜研インベストファンド株式会社が運営する商品で、不動産投資の一つである「不動産共同投資事業」と呼ばれる不動産投資商品です。
「みんなで大家さん」はどのようにして利益を出す仕組みとなっているのでしょうか?仕組みとしては、まず「みんなで大家さん」の営業担当者が不動産の管理業務および入居者との賃貸借契約を結びます。
ここまでは通常の不動産投資と一緒ですが「みんなで大家さん」の場合は、ここから複数の参加者を募って営業担当者と参加者で「匿名組合契約」と呼ばれる契約を結び、営業担当者の業務に出資を行います。肝心の配当ですが入居者から得た賃貸収入を元手に出資額の大きさに応じて配当が参加者の手元に入るという仕組みになっています。
みんなの大家さんはクラウドファンディングの仕組みの特徴である出資者の元本割れのリスクを避けるために、不動産価値の下落が20%を下限の条件付きで「優先劣後債」の仕組みを採用しています。優先劣後債とは投資家側を優先出資者として扱うことで損失を回避させるというものです。
上記のシステムによって仮に不動産の価値に損失が出たとしても、その損失を出資者側が被ることはないので元本が割れるリスクを抑えることができます。
新型コロナウイルスが世界中で猛威をふるっており産業界も大打撃を受けていますが、それは不動産業界も例外ではありません。しかし、みんなで大家さんはそんな状況の中でも着実に運営をしています。
みんなで大家さんでは現在、シリーズ成田15号を発売中です。成田シリーズでは2025年4月オープン予定の「共生日本ゲートウェイ成田」向けの開発用地として、想定利回り7%、運用期間5年、1口100円から募集中です。
みんなで大家さんは「不動産特定共同事業許可」という国からの承認を得て不動産投資事業を行っている運営会社によって運営されています。似たような業態の会社は他にもありますがお金が多く集まるため不正をしている悪質な業者も多く、そのリスクを見抜くためには事業を営むための許認可を監督官庁から得ているのかどうかは大きな鍵となります。
「不動産特定共同事業許可」は複数の厳しい条件をクリアしていないともらえない許認可なので、運営会社の信頼性は法的な観点から見ても高いです。
| 会社名 |
都市綜研インベストファンド株式会社
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| 本社所在地 | 大阪府大阪市北区堂島1-1-5 関電不動産梅田新道ビル12階 |
| 電話番号 | 06-6341-0010 |
| 代表取締役社長 |
栁瀨 健一 (新字体表記 柳瀬 健一)
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| 創設 | 平成11年8月 |
| 資本金 |
29億2330万9139円
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| 公式サイト |
都市総研インベストファンド公式
|
| 会社名 |
みんなで大家さん販売株式会社
|
| 本社所在地 |
東京都千代田区麹町5丁目3番地 第7秋山ビルディング5階
|
| 電話番号 | 0120-370-832 |
| 代表取締役社長 | 栁瀨 健一 |
| 創設 | 1998年8月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 社員数 | 62名(2022年4月現在) |
| 公式サイト | みんなで大家さん販売公式 |
みんなで大家さんがおすすめな人は以下のような人です。
では、実際にみんなで大家さんを始めるためにはどのような手順を踏む必要があるのでしょうか?ここでは、みんなで大家さんの始め方について解説をしていきます。
以上で申し込みが完了し、サービス利用が開始されます。
不動産投資は様々な要素が複雑に絡み合った投資のため独学で理解できる人はあまり多くありません。まして共同出資による不動産投資というのはもっとイメージしにくいものです。そんな方々のためにみんなの大家さんではWebや対面での個別相談会や自社商品の説明会を随時開催しています。
少しでも不安に思った方は個別相談や説明会で実際に担当者の声を聞くことをおすすめします。
今回は、みんなで大家さんはやばい?という疑問について口コミや評判をもとに解説をしました。
みんなで大家さんは小口の不動産投資ということで、アパート一棟丸ごと買取などの通常の不動産投資と比べるとリーズナブルに投資ができますが、それでも「想定利回りが高すぎる」「危ない」「やばい」といった意見が絶えません。ただし、これらはあくまでインターネット上の意見になります。
インターネットの意見を頭の片隅に入れつつ、自分で調べてリスクが高いと感じたら手を出さない、投資してみる価値があると感じたらやってみるという判断をしっかり持ち、開始することが大切です。